11月29日に「多発性嚢胞腎」の市民講座を開催します

遺伝性の腎臓病である「多発性嚢胞腎」についての市民講座を開催します。

内容は、

多発性嚢胞腎はどういう病気?

症状は?

治療は?

などについてお話します。

多発性嚢胞腎の患者さん、そのご家族の参加をお待ちしています。
開催日:2019年11月29日(金)

場所:札幌市西区山の手5条7丁目1-1

北海道医療センター 5F 大会議室

(エレベーターで5Fに上がってください)

開場:14時30分

開始:15時00分

終了:16時00分ころ

申込不要で、参加無料です。

 

 

「11月29日に「多発性嚢胞腎」の市民講座を開催します」への3件のフィードバック

  1. 今年で3回目の講座に参加させていただきました。
    初めての講座では「多発性嚢胞腎」のメカニズムのレクチャーにわかったような気になっていたようで
    2度、3度と回を重ねる程に理解が深くなったように感じました。
    実際に毎回の講座にあがるグラフも今回は実感をもって数値を見ることが出来たように思えました。
    最新の治験の情報も僅かでも有難いものです。
    今回は先生の減塩料理のお話が無くて寂しかったですが、来年3月のイベントを楽しみにしています!

    1. assamさん、3年連続の参加ありがとうございました!
      論文から引用しているグラフもわかりやすく変更したいところですが、そのまま使ってしまっています。
      減塩の話は、スライドは準備していましたが、ちょうど終了時間になったので、話しませんでした。
      3月の腎臓デーイベントでは、メインテーマですので、しばしお待ち下さいね。

  2. 柴崎 先生

    初めまして。東京医科歯科大学腎臓内科の菊池寛昭と申します。
    PKDのマウス作成に関しまして、以下の論文を拝見しまして、
    ぜひ柴崎先生にお伺いしたく、連絡をさせていただきました。
    Hum Mol Genet. 2008 Jun 1; 17(11): 1505–1516.

    私は今、PKDのinducibleのマウスを用いた解析を行いたいと思っておりますが、
    柴崎先生は今までinducible-modelでのマウスをご作成になられたご経験はございますでしょうか。
    また、KSP以外の、ネフロン特異的なPkd1 KOマウスをご作成になられたことはございますでしょうか。

    初めてPKDの研究を始めてみようと思っておりまして、
    経験が足りなく、何卒ご助言を頂くことが出来ましたら幸いです。

    菊池 寛昭

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